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第37回 信州昆虫学会年次大会・信越昆虫研究会合同大会の案内

信州昆虫学会 第37回大会を,2026年10月10日(土)に信州大学松本キャンパスにて開催いたします。本大会はオンサイト(対面)とオンラインのハイブリッド形式で開催し、午前中に一般講演、午後に公開シンポジウム(入場料無料)を予定しております。なお、一般講演に関しましては、1講演あたり、質疑応答を含めて15分間を予定しております(講演数により持ち時間を調整する可能性があります)。また、これまで通り、信越昆虫研究会との合同大会として開催することにあたり、発表プログラム(講演者名や所属、題目)が日本昆虫学会の和文誌『昆蟲ニューシリーズ』に掲載されますので、予めご了承ください。

会場:信州大学松本キャンパス(オンラインとのハイブリッド形式)

 長野県松本市旭3-1-1 信州大学理学部講義棟1番教室(正門からお越しください)
 https://www.shinshu-u.ac.jp/access/matsumoto/

日時:2026年10月10日(土)

一般講演を募集します

一般講演対象者:信州昆虫学会会員,信越昆虫研究会会員,または北信越地区(新潟県・長野県・富山県・石川県)に現在または過去に住んでいた方,北信越地区などをフィールドとしている方,北信越地区のサンプルを使っている方など,本地域にゆかりのある方.オンラインでの発表も対応可能です.

 

一般講演の申し込みと締め切り:2026年10月1日

下記URLより発表申し込みをした後,300字以下の講演要旨を,
竹中(masakiplayer@gmail.com)まで提出してください

 

発表申込ならびに参加登録用URL

https://forms.gle/R9ndBuU8ZJSY3sV28 

オンライン講演・参加の方には前日に参加URLを配信します.(会場参加は当日会場にお越しいただいても参加できますが,できるだけ事前登録をお願いします)

シンポジウム

2026年 信州昆虫学会大会 一般公開シンポジウム:
「長野県における昆虫類の衰退と保全の現状(仮)」

趣旨説明:
 長野県では各昆虫類の分布域の縮小や個体数の減少が各地で報告されており,これらの状況を踏まえて長野県版レッドリストの改訂が進められている.本シンポジウムでは,主要分類群における絶滅危惧種の選定状況や生息環境の変化に注目し,減少要因および保全の課題を体系的に整理し検討する.さらに,科学的知見をいかに地域の保全施策へ反映させるかについて議論する.

講演候補者
調整中
コメンテーター:中村 寛志(信州大学名誉教授 )
司会:上田 昇平(大阪公立大学)

閉会 17:00頃

懇親会(参加希望の方は竹中までご連絡ください)

本大会に関する不明点などはご気楽にお尋ねください。
問い合わせ先:竹中將起(masakiplayer@gmail.com)

©2022 The Entomological Society of Shinshu

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